ミニカ55バン オルタネータ交換完了
e0186780_12481472.jpg

ミニカ55バンのイカれたオルタネータの交換完了。

2週間以内に壊れたオルタネータをリビルド品購入元へ返送しなければいけないのだが、どこが壊れたのか、分解して検証するとよい勉強になりそうなので週末に時間があったら、バラしてみたいと思う。

e0186780_1248854.jpg

オルタネータの交換は、取り付けてある構造を見る限り、自分でできたであろう故障箇所かもしれない。

しかし、プロにおまかせする安心感も捨てがたい。
当然プロのお仕事なので、ナットをなめたりはない。
ナット類のトルク管理もちゃんとしている。

(自分だったら、このオルタを固定しているステー外す際に、少々やっちゃうかもなぁ)
とりあえず、エンジン始動の足かせになっていたオルタネータがスムーズに回ることで、ものすごく軽く始動するようになった。もちろん絶好調。

教訓=エンジンルームや足回りから異音がしたら、その音の原因究明を怠ってはいけないのだ!




[PR]
by bakaski | 2012-04-12 12:40 | 旧車 - ミニカ55バン A105V | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://bakaski.exblog.jp/tb/17756251
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kei@gonbe at 2012-04-12 18:20 x
一安心ですね!ご自分でも弄られているんで素晴らしいです。プロのお任せするところの「安心感」はありますよね!

サービスマニュアルってどこにあるんでしょうか(笑)結構、探してるんですが、無いっすね。。。

別件なんですが、よろしければ相互リンク御願いしたいです。。
Commented by tokoro乗り at 2012-04-12 22:02 x
ロックしたってことは、多分ベアリングがイッてると思いますよ~

プーリ側ガリガリかも

ちょっと前のシャリ音、ひょっとしたらココだったんでは(汗)
Commented by bakaski at 2012-04-13 01:23
kei@gonbeさん
できることは自分でやれると、勉強になりますよね。
整備書はオークションなどで見つからない場合は
スワップミートなどに頻繁に通えば、いつか出会えるかも。
Commented by bakaski at 2012-04-13 01:28
tokoro乗りさん
正解です。シャリ音の原因はここでした。
どうしても、異音の発生が点検中に再現せず、音の発生源を特定できなかったんですよね~

壊れたオルタのプーリーを回すとごりごりいってるんで、恐らくベアリングが逝ってますね。


<< 空冷ミニキャブバンLT30V 納車 ミニカ55バン ポイントギャッ... >>