ミニカ55バン フロアの錆穴-その2
e0186780_1492370.jpg

土曜日は仕事で急遽出勤。
今週末はミニカ55バンのフロア錆穴処置に半日程度しか時間がとれない。

このしつこいコールタールをどうやって落とそうか?
ずっと考えてた。パーツクリーナーで溶けるのを確認していたので、ある程度までスクレイパーで削り取り、あとは塗装用のシンナーで溶かすことにした。

e0186780_1492547.jpg

フレームの内側の錆具合は車内から確認できる。外側はご覧のとおり。アンダーコートを落としたら見事に穴が空いていた(泣)。幸いなのはまだ、ぐざぐさにはなっておらず、防錆剤で処理すれば、なんとかなりそうな気もする。腐りが深刻ならフレーム作り直しである(大泣)。外側からの鉄板継ぎ当てでは、ダメかなぁ。

とりあえず雨天走行に備えるため、錆穴を目張りしてアンダーコート厚塗りで塞いでおいた。もちろんフレーム内の錆にはタイホーコーザイの防錆ワックス-ラスガードをたっぷり吹いておいた。

タイホーコーザイ(TAIHO KOHZAI)[NX88] ラスガードクリアー(エアゾール) 500ml NX88

e0186780_149249.jpg

コールタールの防音防振シートは、木工用のノミを使う要領でスクレイパーを叩くと、少し手間が省けた。それでもお昼から作業していたら、とっぷり日が暮れてしまった。根気がいる作業で、何度も心が折れそうになった。

e0186780_1492421.jpg

この日に確認できたのは車体の外側フレームの穴2箇所。内側は時間の都合と怖くてまだ見ていない。来週の宿題。

ミニカ55バンは、フレームとフロア鉄板の隙間から水が浸入する構造になっている。この車の弱点だろう。以前、お世話になっているショップのアドバイスで、アンダーコート厚塗りで応急処置をしてきたけど、根本から対策をしないと他の箇所も同じ構造だしヤバいと思われる。

e0186780_14103991.jpg

問題の箇所以外はフロアはきれいだった。しかし、他の箇所もコールタールシートを剥がしてみないと、状況は分からない。フロアだけでもあと3箇所も残っている。時間切れでアクセルベダル直下は剥がしきれなかった。

さあ、この先どう直しましょうか。
まずは、状況をショップの専門家に見てもらいましょ。それから、DIYするか本気で直すか決めたいと思います。




[PR]
by bakaski | 2011-11-28 12:30 | 旧車 - ミニカ55バン A105V | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://bakaski.exblog.jp/tb/16972691
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ミニカ55バン タイロッドエン... ミニカ55バン フロアの錆穴 >>