北海道ツーリング2010夏:8日目
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8日目 美瑛 原始の森の奥深くにある滝へ

美瑛は3泊の予定。
昨夜は結構飲んだ。そして楽しく会話できた。
宿オーナーが明日「滝に打たれに行くツアーガイド」を行うとのこと。
天候が悪かったら何をしようか何も考えていなかったので、えいやー!で参加を決めた。

実は、登山は大好き。
若い時からコブ斜面ばかり滑り、スノーパークでも技術以上の無茶をして
膝と腰しこたま痛めて爆弾を抱えているので、北アルプスの縦走を最後にしばらく離れていた。
(スキーするにも15万円くらいする医療用の装具を装着するレベルなので)

そんなわけで、膝装具なしで激しい運動はすっごく躊躇するのに、下りの負担が大きい登山なんて、しちゃっていいものか?と疑問を抱きつつも、借り物のトレッキングジューズとストックという超軽装備で約半日行程のトレッキングへ出かけた。

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行き先は原始の森の奥深くにある滝。
登山道入り口まで来て「やばい、結構、本格的。下りまで膝が持つかなぁ」と不安になる。


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最初はたいくつな山道を歩く。
そのうち、源流と呼べそうな川沿いをひたすら進む。
大きな岩のアップダウンがつづく。
下りの負担を考え、人生初のトレッキング用ポールの世話になる。

このツールって、こんなに体の負担を軽減してくれるんだ〜と関心してしまった。

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ほどなくして、目的地の滝へ到着。
皆でパンツいっちょになり、滝に打たれる。
オーナーが一番派手に打たれて好演出してくれた。

パンツを濡らしたくないボクは控えめに打たれておいた(笑)

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途中、何度もスリル感たっぷりの一本橋を渡るシーンもあり、久々の登山が楽しくてしょうがない。

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下りは、膝をかばって歩いたのでビリッけつ。
写真で分かるかなぁ。下界まで結構な勾配と高低差あり。
一緒にいった皆と楽しく会話しながら歩きたかったけど、登山に無理は禁物。
自分ペースでなんとか、大きな痛みも発生せず無事下山完了。

実に10年ぶり位の登山だったけど、やっぱりいいね、山歩き!
宿に帰って、同行メンバー4人と焼き肉で乾杯しました。
昼間のビールってなんでこんなに美味しいんだろう。

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夜は雨が降り、宿はバイクで溢れた。
デザイナーだというチャリダー女史と話しこんだ。
相変わらず、北海道を深く愛する人はいい景色を沢山知っているね。

明日も天候が悪ければ、オーナーに車を借りて丘巡りをしようか…

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そーいえば、昨日、この宿へ来た際、まっさきに目に飛び込んだのはこのサニー。
どんな方が乗っているのだろうと思ったら、宿のヘルパーさんでしかも女性。
車高の落とし方やホイールのチョイスも素敵だし、オールペンのセンスも好み。
若い女性にも旧車趣味な方がいらっしゃるんですね!

北海道で旧車に出会えて、ちょっとうれしくなりました。




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by bakaski | 2011-08-03 12:30 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
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