ミニカ55バン フロアのメンテとポイントギャップ調整
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まずは、毎度おなじみのポイント調整。
ミニカのポイント隙間は超微妙で、その時の車の状態で0.45〜0.55mmで調整します。
今回、試走して一番調子が良かったのが0.55mm。
ちょい狭めの0.45では、明らかに失火していてパワーが出ませんでした。

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週末の木工作業が忙しく、雪解け後、ずーっと錆処理をさぼっておりました。

会社のお仕事もようやく一段落したので心にも余裕ができて、やっと車のメンテナンスを落ち着いてできます。メンテをサボったせいで、塩カルでボディーは結構なダメージを受けています。塗装クラックの隙間より水が侵入して塗装浮きが結構な数、発生しています。

こればっかりは塗装下の問題だし、クラック部分をタッチアップする程度しか、応急処置ができないのが悔しい(泣)

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マフラーのタイコ。以前から目視して気になっていた場所。
錆をワイヤーブラシで可能な限り落として、錆処理剤+耐熱塗料でお化粧直しをします。
雪が降る前にこの処理をやっておいたのですが、穴が開くような大錆にはならず、だいぶ防錆効果があったと思います。

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去年の秋に直したフロアの穴。鉄板はラッカー塗装です。
鉄板の隙間は単純にコーキング処理。これはバッチリ防水効果ありで、水の侵入もなく錆の進行は皆無でした。その他フロアと足回りは、安物ラッカーで再塗装でごまかします。

熱を保つマフラーの耐熱塗料がやはり劣化してますね。
ここを定期的に防腐しておけば、マフラーが落ちるなんて大惨事は回避できそうです。

それより、鉄板の継ぎ目からの水侵入がくせ者です。
運転席側のフロアは、目視で分からない箇所から水が入ってきます。
ASWさんの教えどおり、やばそうな隙間にアンダーコート厚塗りして防水実験です。

雨走行の時に、フロアに水漏れがなければ成功なんですけどね...
次の雨がなんだか待ち遠しいです(笑)




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by bakaski | 2011-07-02 12:00 | 旧車 - ミニカ55バン A105V | Trackback | Comments(0)
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