ミニカ55バン ウインドウアウターゴム交換
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風邪もだいぶよくなったので、車いじり再開(笑)
GWは、サビ処理をメインでやろうと思ってたのに別のこと始めちゃったよ。
簡単に交換できるだろうと安易に始めたウインドウアウターゴムの交換。
実は、この交換作業がやっかいだったので自分用マニュアル製作しときます。

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とりあえず、ドア内張を外します。

 #30年以上も前の車なんで、内張の中の防水用ビニールを止めている
 #ブチルテープがでろでろに溶けてました(泣)

そんな訳で、その清掃に1日かかってしまいました。

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ミニカ55バンのウインドウアウターゴムは、基本的にひっぱっただけでは外れません。
ゴムを固定するために、赤丸のようなピン&ステーで止まってます。
アウターゴム外す場合は、古いのをちぎってしまうか
ウインドウを規定位置より下げないとこのピンが外せません。

とまあ、ブログを書いてる今は
ゴムの交換作業後なので落ち着いてパソコンに向かえていますが
実は、パーツリスト見たりネットで調べても、どうしても自力で外せなかったので
いつもお世話になっているショップさんへ出向き、外し方を教わったのでした(苦笑)

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コツはここ↑
ウインドウレギュレーターをドアから外します。(ピス4本を外すだけ!)
すると、窓が規定位置より下がり、アウターゴムを押さえているパーツが外せるようになります。

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ゴムは、こんな感じで固定パーツが貫通する仕組みです。

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バラしたついでに、ドア内の錆チェックと水抜き穴の清掃。
ドア内は、ほぼ錆びなしでした。ラッキー!

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わずかに錆びてた箇所の錆びを落とし、錆止め剤を塗装。
さらに錆止めワックス(ラスガードを使用)で防錆処理までやって完璧です。

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元に戻すために、内張内の防水ビニールシートを貼り直さないといけません。
ブチルテープは、旧車ショップさんの好意で部品屋さんにすぐに発注してもらい即日ゲットです。
プロ用なんで使い易そうです。

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で、ブチルテープを貼り付けて
防水効果のありそうなビニールテーブルクロスをホームセンターでゲットして
適当に型取り後、ドアに貼り付けます。

まあまあ、うまくいったでしょ?

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ついでに、きったない内張を魔法の洗剤クイックブライトで洗ったら
あら~、結構、キレイになりました。

そんなわけで、無事、ウインドウのアウターゴム交換完了です。
賞味2日もかかってしまいました。あはは。




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by bakaski | 2010-05-07 23:00 | 旧車 - ミニカ55バン A105V | Trackback | Comments(4)
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Commented by kishougura at 2010-05-12 22:07
はじめまして、Kishouguraです。
ミニカのウィンドウは手動ですね♪
私のパンダは自動なんですが手動タイプもあるので
ウインドウレギュレーター入れ替えて手動に退化させたいなって思ってます。
三角窓もいいですね、私も旧車がすきなんで
三角窓にあこがれがあったりします。
パンダも45あたりは三角窓ですし。


記事と関係ないのですが・・
ねずみさん発見!
私のブログにもリンク張らせてもらってるんですよね♪
Commented by bakaski at 2010-05-13 10:14
kishouguraさん
コメントありがとうございます。
ボロ車なんで、ウインドウは手動です。
買った時は、レギュレータハンドル折れてました(笑)

三角窓は、ゴムが製廃で新品が入手できないため
現状を長く維持し、傷みを進行させないよう
あんまり開けることができません(苦笑)

国産旧車はホント、パーツ入手困難で維持が大変ですね。
Commented by ka2piro at 2010-05-13 23:02
"クイックブライト"は使えそうですねぇ、ウチのも内装殆ど手つかずにこ汚いままなので是非使ってみようかと思います。 それと、ウィンドウ周りのゴム類も入手済みなのになかなか手が付かず…。 その前にやらなくちゃいけん事いっぱいで…(笑)
ビニール密着させてるブチルは難敵ですね、手に着いて落ちなかったり、上手く剥がれなかったり…。面倒なんですよね。
Commented by bakaski at 2010-05-13 23:18
ka2piroさん
クイックブライトは、落ちる汚れと落ちない汚れがあります。
得意なのは、合皮やエンボスのビニールや樹脂物の汚れ。かなりの確率できれいになります。

とにかく、この汚れ落ちそうにないなぁと諦めている箇所に使うと
新品のような状態にまで、戻してくれます。
もう、この洗剤なしではボクは生きていけません(笑)

ブチル材は、パーツクリーナーを使うとすっごく簡単に溶けてくれます。
ただし、拭き取りに時間がかかるんですよね~、あのでろでろ。


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