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北海道ツー2014:フェリーチケットゲット I got a ferry ticket for the next summer vacation.
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今年も行けるかな。

Will I go to Hokkaido this year?

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とりあえず、フェリーのチケットだけは確保した。帰路だけ土曜日発が取れずに金曜発。客室は個室を取り逃し、大部屋になってしまった(泣)。

I got the round-trip ferry tickets of going to Hokkaido for now. However, I was not able to reserve the ticket which I wanted. I have to leave Hokkaido at Friday morning. Actually, I'd like to stay until Saturday morning.

In the return journey, I was not able to get a private guest room.*weep*





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by bakaski | 2014-06-18 12:30 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツー2011:7日目 続・美瑛丘巡り〜帰路へ・最終回
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美瑛~富良野~美瑛~札幌
2011年の北海道ツーリング記録もこれで最終回。

この日もまた快晴。毎年、旅の後半戦は必ず晴れてくれる。前半戦の3連続雨をすべて帳消しにしてくれるくらい最高の青空。なんで北海道の空ってこんなに広く感じるんだろう。

今日も時間の許す限り美瑛の丘をぼーっと眺めていたい。

川下りに行くいう連泊者達がうらやましかった。僕ももっと美瑛で過ごしたい。しかしいつまでも停滞していては何も起きないから、荷造りを淡々とこなして宿を出発した。

朝ご飯のためコンビニ立ち寄ったら、和琴半島で意気投合した旧車乗りの旅人と偶然にも再会した。

まあ、同じ土地を旅しているんだから再会の確率は実生活の中より高いと思うが、連絡先を交換し損ねたと感じていたのでこの再会は素直に嬉しい。コンビニで旅の情報交換や旧車談義で話が尽きない。後ろ髪を引かれる思いもあったが、再会を約束してここで別れた。

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丘巡りも3日目になると裏道もすっかり覚えてスムーズに走れる。一眼レフでもっと撮影したかった。今日は札幌の女子と富良野でランチをする約束しているので、時間を有効に使うために撮影する事より眺めることを優先した。

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行ったことのない美馬牛方面の丘で今年のベストポイントを見つけた。しばし、ぼーっとこの景色に心を奪われた。「シンプルの極みだよ、ここ」

自力でこういう場所を見つけることって早々ないから、この景色に出会えて本当によかった。

たった三回だけど、北海道の良さを改めて再確認できた場所かもしれない。だからこの場所は詳細を書きません。探してみて下さい。そういう旅は絶対に楽しいから…

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旅の仕上げは、一年ぶりに再会する北海道の友達と過ごすひととき。今日は2組と会う。かなり慌ただしいんだ。

3年連続で旅にお付き合いしてくれる女子がいます。今回は富良野バーガーという店を教えてくれた。バーガーも美味しいんだけど、ここ、テラス席からの眺めるがすごいんだ。写真で伝わるかなぁ。

5時半には札幌で大学の旧友会う約束があるから、早めに動かないといけない。せっかく来てくれた彼女にもこの景色をみて欲しくて、食後にまた美瑛に戻った。たぶん喜んでいただけた思う。また来年、一緒に走りましょう。

ツーリングを札幌までご一緒いただいた。短い時間でしたが楽しかったです。本当にありがとう。

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夜は札幌に住む大学の旧友が飲み会をセッティングしてくれた。旧友との連絡を中継してくれたブログ通じて知り合った旧友の高校の同級生女史を交えて楽しく過ごした。いつも一夜の宿を提供してくれて楽しく過ごさせてもらっている。感謝してもしきれない。気の利いたお礼が言えない自分がもどかしかったりもする。

楽しかった北海道旅はこれでおしまい。
よい景色、よい仲間や一期一会の旅人との出会い。今年も心のリフレッシュができました。毎年思うんだけど、この晴れ晴れしい気持ちを家族へなんと還元したい。簡単そうでなかなかできないんだけどね。

 去年よりも気持ちがよいのは何でだろう。

 船旅で余裕があるから?

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船の中のクルーでひときわ声質がよく、聞いていて気分のよい声の持ち主がどんな方なのか?どうしても気になったので、思い切って声かけてお話しさせてもらいました。

いわゆるナンパに当たるんでしょうけど違います。今、できると思もう事を実践しただけ。気になったんだから尋ねてみればいいと思ったんだ。待っていても何も結果は見えてこないから、積極的に動いてみただけ。単純だけど実生活では、なかなかうまくいかない時がある。 

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また来年来ようと思える場所があるのは幸せだよね。北海道でお世話になった皆さん、ありがとう。




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by bakaski | 2012-10-16 00:44 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(2)
北海道ツー2011:6日目 美瑛丘巡り
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昨晩は飲み放題コースを2回戦注文して飲み過ぎました。まさかのチャリダー女史も同様の2回戦。お酒に付き合える女子はなかなか貴重です。

そんなわけで、本日はゆるーく2日酔いで遅い起床。チャリダー女史とはここ蜂の宿でお別れ。友との別れは寂しいもんですね。デザイナーで同業者であり、彼女の旅の感性に共感できたりで勝手に友達だと思ってますけど... いいよね?チャリダー女史!

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女の子でバイク乗りってかっこいいよね〜

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今夜もこの宿にお世話になるので、本日は美瑛の丘巡りを堪能しよう。

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今日の出だしはややどんよりした天候だった。そのうちバッチリ晴れ渡り、蜂の宿から空を仰いでも十分青空の広がりを感じる。丘をマイナーな場所から眺めたり、ガイドブックには載っていない素敵ポイントを探すのが今日の過ごし方。

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メジャーなセブンスターの丘も、みんなと違う視点から眺めるとこうなる。

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地図と勘だけに頼る旅って楽しい。この写真の場所は詳しく教えてたくない。観光客もいないし自分だけの秘密の場所にしたい。ただ、この景色に共感できる気の合う旅人だけには教えますけどね。

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とにかく、飽きるまで心にぐっとくる丘を探し、たまに見かける廃車体に旧車の魅力を再確認したり、好き勝手にバイクを走らせた。

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美英はバイクや車を停めて歩くのがよいと思う。「あの先に何かある」という勘がとっても重要。ただ走っているだけでは何も見えてこない。この地へ来ると、心を確実にニュートラルにできる気がする。

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あれこれ語ってもなかなか伝わらないから、まあ、写真を見て下さい。共感できる人は、だぶん北海道の魅力にハマるはずだから…

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ランチは富良野でいつもの唯我独尊でオムカレーを堪能した。3年連続でここへ通っている。何度食べても飽きないや。

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食後に吹上温泉のある峠を走り、十勝岳の噴煙見学。ここから美瑛下る際、軽く雨に降られた。そんなわけで曇り空では美瑛を堪能できないので早めに宿に戻り、宿のオーナーと話し込んだ。

そして夜は男子ばかりの宴会だったのだけど、男の恋バナで何故か盛り上がった。

さあ、明日は最終日。どうやって旅の仕上げをしましょうか...




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by bakaski | 2012-08-30 22:27 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツー2011:5日目 屈斜路湖~阿寒湖~足寄~狩勝峠~美瑛
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北海道ツー2011:5日目 屈斜路湖~阿寒湖~足寄~狩勝峠~美瑛

5日目にして、ようやく晴れマークを見た。今日は美瑛への大移動日。天気予報を信じつつ、まだ路面が乾いていないので、雨具装着で屈斜路湖和琴半島のめぐみやを出発。ここでチャリダー女史とは一旦別れ、昨年意気投合した美瑛の蜂の宿で再度合流の予定。彼女はオフロードバイクにハマり、林道を走りまくるツワモノにたった一年で変身してたのには驚いた(笑)

僕は勘にまかせ、雨に当たらぬよう空の明るい方向をチョイスしながら美瑛を目指した。途中、あえて国道から外れて走り、雰囲気のイイ道を見つけた。こういう発見が楽しいのだ。

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富良野に着く頃、ようやく待ち望んだ北海道の青空に出会えた。些細なことなんだけど、青空だけで感動できるんだよなぁ。

麓郷展望台の深ジャリでバイクを倒してがっつりハマった。ジャリで足元が悪くてなかなか起こせない。困っていると観光客が助けてくれた。少々パニックしてたので、ちゃんとお礼をしたか覚えていない。

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ブレーキにエアが噛んでいないか確認して再スタート。ダメージは極小で、気分が凹むこともなくさらに青空の広がる美瑛へ向かう。

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美瑛に着くと期待していた天候になった。やはりこの場所は北海道らしくて大好き。このワイド感は本州では絶対に味わえないんだ。

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数日ぶりの青空なので気の済むまで撮影した。そして、観光客のいないマイナーな丘をバイクから降りてのんびりと探した。メジャーどころは人が多くて良い絵にならないからね。

宿へ着くと、去年と変わらないおもてなしでオーナーが出迎えてくれた。去年、無償でいただいたステッカーのお礼に信州の手みやげを渡して、しばし談笑。相変わらず面白い人だ。そして、チャリダー女史とも無事合流。他の旅人にスクーターを借りてタンデムで銭湯へ行った。スクーターも楽しい乗り物だね。

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夜は、去年出会った若者とも再開して楽しくお酒がすすみました。
チャリダー女史とは調子に乗って飲み放題コースを二回戦注文(笑)

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美瑛で晴れてくれて本当に良かった。北海道の青空をただ無心で見たかったから。

北海道に来る価値は、この青空なんだ。




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by bakaski | 2012-08-22 00:09 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツー2011:4日目 網走~斜里~網走~屈斜路湖
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4日目も雨走行でスタート。
もう雨でもいいやと思った。
ここ二年間、天気に恵まれた北海道ツーリングだったので、実は雨の日の楽しみ方を知らない。

今日は根室に行こうと考えたが、走り出したら斜里の直線が気持ちよく、なおかつ知床方面の空が明るいのでなんとなく知床に来てしまった。天候に恵まれない年もあるのだと納得し、無計画で走ってみようと思う。

三年前にここへ来た時は夕方の逆光で遠くまで見えなかった。今日は曇り空だけど、空まで続く一本道の感じがよく分かる。もしかしたら今回の旅はiPhoneだけで撮影が済んでしまうかも(笑)。でもまあ、iPhoneのカメラは出来が良くそれなりの臨場感ある写真が撮れてるでしょ?

斜里のこの写真の場所→まっすぐ道路の終点で出会ったハーレーさんと情報交換したら、知床から先のウトロ~羅臼は深い霧で行く価値がないとのこと。

今日は晴れたら多和平でキャンプして去年チャリダーで今年からオフ車のバイク乗りに劇的に転身した女子と合流の約束をしている。昼まで天候が回復しなかったら、今夜はライダーハウス泊をする事になっている。

雨雲が全然切れそうにないので観光はあきらめて、父親の誕生日に海産物を贈ろうと思い、網走~斜里の直線をまた走る事にした。

雨に当たり写真が撮れていないのだけど、10km近くも続く直線と網走近くの原生花園の直線は、何度走っても北海道のスケールの大きさを感じる。雨の日の楽しみ方は未だに分からないけど、丸三日間も雨走行していれば、無心で好きな音楽を聞きながらボーっと走るのも悪くないと思えてきた。

奥さんと子供を置き去りにして遊んでいて悪いなぁと思ったり、走りながら難しい事を考えたり、景色を眺めてただ走る。

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網走の市場で、父親への贈り物の購入を済ませてランチした。

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ドライブイン的な市場だけど、注文したイクラ丼はなかなかご飯に到達しない大量のイクラがのっていて、食べ応えたっぷり。食べ終わるのに相当の時間を要した。食事後も天候は回復せず、今夜のキャンプはあきらめて屈斜路湖の「ライダーハウスめぐみや」に予約を入れた。

あとは宿を目指すだけ。雨足が次第に強くなり、ただ目的地を目指すだけの走行となった。そして宿に着いて無事、チャリダー女子との再会を果たし、弟子屈の街まで夕飯を食べにちょろっと走り、情緒溢れるワイルドな露天風呂に入浴しに行ったりした。

チャリダー女子とは一年ぶりの再会なんだけど、なんとなくずっと前から友人のような錯覚に陥る。たぶん勝手に旅の友だと思っているからだ(笑)。こういう友人は大切にしたい。(実は今年、北海道へ行けなくなってしまい、その残念な想いを癒すお手伝いをしてくれているんです=彼女。現地レポートや風景の写メを送ってくれて、とっても助かっています。ありがとう!)

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そして夜は気の合う他の旅人と楽しく深夜まで宴会。旧車乗りの同い年のライダーがいて、話題の大半が古い車やバイクの話。さらには居合わせた旅人が偶然にも5名もデサイナー。同業者だと会話のベクトルが合ううのか、とっても楽しかった。

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バイアルス。単気筒でいい音してた。ビンテージバイクもいいなって思った。
ようやく雨な北海道の楽しみ方が、ちょっと分かってきた夜だった。




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by bakaski | 2012-08-11 03:06 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(4)
北海道ツー2011:3日目 稚内~網走
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(※去年のツーリング記録を今年2012年に書いてます)

本日も雨。テンションだだ下がり。
早々にパッキングして漁師の家恒例の記念撮影をして出発する。

天気図を見たら雨雲が切れそうな所は釧路方面。北海道に鎮座する前線が憎たらしい。さすがに稚内~釧路行きは無理なので、今日は単なる移動日にしようと決めた。去年より休暇が少なく余裕をもって行動ができないのが辛い。


昨夜の宿での情報交換で得た道道121号線を使い猿払へ抜けるルートがオススメらしい。雨だし宗谷岬には興味はないから迷わずオススメへ行く。雨ながらも一応、楽しめた。道道121号線はナイタイ高原を平坦にした感じ。なんていう地名かは分からない。いつまでも続く牧草丘陵地は、きっと青空だったら、もっと気分がよかっただろうな。


猿払から次第に雨足が激しくなる。いわゆるゲリラ豪雨。それでもなんとか楽しもうとエヌカサ線の超ストレートロードへ行った。オロロンラインよりもエヌカサ線のほうが景色はシンプルで、去年よりも直線感を強く感じた。


エヌカサ線を抜けると更に雨足が強まった。もう笑っちゃうくらい。道路の輪立ちが川みたいになっている。対向車から数えきれない程、何度も頭から水しぶきをかぶった。そして気温も低い。体力を少しずつ奪われる。「寒みーな、夏の北海道」って初めて思った。次第にただ距離を走るだけのつまらないツーリングとなってしまった。


今日は多和平周辺まで行き、ライダーハウス泊をしようと思ったのだが、どこも満室で予約を諦めた。諦めたら決断は早かった。網走でビジネスホテル泊しちゃおうとズルい計画。


だって革ジャンが、あり得ないくらいびしょ濡れなんだもん(泣)。


車からのしぶきを浴びる度に、首と袖から大量の水が侵入し、どうにも防ぎようがない。「ホテル泊してもいいよね?ドライヤー独り占めしたいし」と、北海道で初めてギブアップして自分を甘やかした。というか、とっても寒くて疲れて、多和平へ行くために美幌峠を越える勇気と自信がなかった。信号待ちで何度か疲れでコカしそうになったし。


今朝の予報では明日は晴れだったのに、ホテルのテレビで見た天気予報に愕然とした。金曜日まで晴れマークなし。 さらに今日の雨、記録的な大雨だって。さあ、明日からどうやって楽しもう。さすがにずっと雨では精神的にしんどいし、楽しみ方のアイデアが浮かばない。


それに写真も撮れない。
写真が撮れないから、こんなつまんない長文になったのだ。
私は北海道の青空に会いにきたのに。




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by bakaski | 2012-08-07 22:09 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツー2012を断念
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実はね、奥さんが仕事を始めたこともあって、この夏の北海道ツーリングを断念。
奥さんがお盆にボクの代わりに働いてくれるので、娘ちゃんと過ごすことを優先した。

北海道は年に一度、心の洗濯に行くようなもんで自分にとっては最大のストレス解消だった。それが叶わないのは正直しんどいね。そして北海道の友に会えない事を考えると、なんとも寂しい気持ちでいっぱいです。行けないと決断した直後、北海道の友にたくさんの助けを求めちゃったのも事実。みなさま、ご迷惑かけてすみません。

そんなわけで「長野+北海道に似た景色」と検索してヒットした場所を探しにツーリングへ出かけた。

どう?北海道っぽい? 場所は秘密。苦労して見つけたんだもん。

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ツーリングついでにプラチナチケットの新日本海フェリーをキャンセルした。この作業がもっともしんどかった。精神的にどどーんと落ち込んだもん。

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去年のVIBESミーティング参加時にテントポールが経年劣化で折れちゃったので、この夏向けに新調したんだけど、今年は使えないで終わるかも(泣)

コールマンのツーリングテントは随分前にデザインがリニューアルした。以前の型の全室の広さ、使い勝手が好きで、この先もフライの性能が落ちるまでは使い続けたい品だ。

スペアポールはこの品番で買える:170T7302J
170T7302R←この品番のは品質が悪いらしい(関連記事

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北海道を今、まさに走っている友からの写メ。富良野だと思う。
あ〜、なんで今年はここへ行けないのだろうと凹む。

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青池。実は、水が青い時に遭遇したことがない。
写メでちょっと復活できた。

こういう寂しい思いをしている時に、すぐに助けてくれる友は一生大切にしようと改めて思った。これからも一人旅での出会いは大事にしていきます。まだ連絡していない友人には、直接メールしますね。また来年お会いしましょう!




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by bakaski | 2012-07-30 12:30 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(2)
北海道ツー2011:2日目 小樽港~塩別町〜天塩~オロロンライン~稚内
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2日目 小樽港~塩別町〜天塩~オロロンライン~稚内

船旅中は睡眠とりまくり。
そして小樽港へ早朝4時半着。
天気ダメで、雨が降る前にオロロンラインを走っちゃおうとほとんど休憩しないで遠別町まで来た。

最初のストレートロード。
去年は知らないで通過しちゃった場所。

誰もいないかと思ってたけど、やはりツウなライダーいるね。
場所は開拓農道町道浜更岸線。

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途中、ポツポツと雨にあたりながら今日は稚内の漁師の店までで走るのをやめた。
夕飯も海鮮丼だと宿の奥さんから聞いたけど、ランチを刺身定食にしちゃった(笑)

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やはり、オロロンラインは青空でないと気分が上がりませんね。
昼間に走るのをやめた北海道ツーは今回が初めて。

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北海道ツーも三回目となると無理をしないのが得策と心得ているつもり。
ライダーハウスで大阪から来た若者としゃべり倒してるうちに少し晴れたので、その隙に近所のコンビニまでビールを調達に出かけた。キレイな夕日だけど明日は100%天候が崩れる。

こんなキレイな夕日になったと思ったら、すぐに土砂降り。天候がめまぐるしく変わる。風呂に行けず困っていた僕らをライダーハウスオーナーの奥さんの好意で車で銭湯まで連れて行ってくれた。こういうサービスをさらりとできるライダーハウスは少ないと思う。

そして夜は漁師の店恒例の宴会。明日からの悪天候を思うとイマイチ気分が盛り上がらない。2度目の利用だったが、オーナーがボクをちょびっと覚えてくれていたのが嬉しかった。




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by bakaski | 2012-07-21 03:26 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツー2011夏:1日目 長野~新潟~小樽港
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mixiでリアルタイムでツーリング記録を書いていたのだけど、去年は雨にやられっぱなしでモチベーションが続かず、下書きしたまま放置していた。今年の夏休みも北海道を走るので、短い休みを有効に使うために自分の覚書としてツーリング記録を完成させたいと思う。

-- ここから去年のツーリング記録 --

長野~新潟~小樽港

ナビで計測すると自宅から新潟港まで、220 km、3 時間44分。
AM5:00発、AM9:00着の目標で出発。

まずは北陸道に乗り一発目の給油を米山SAで。
新潟港まであと85km。ここでだいたい8時。間に合うんでしょうか(笑)

今年もあれもこれも欲張り過ぎて荷物がちっともコンパクトになりません。

iPhoneにしてから、ナビアプリに頼りっぱなしなもんで、初めて乗船する新日本海フェリーなのに場所の下調べもせず、完全にナビ頼り(笑)。ちゃんとたどり着けるんだろうかと少々不安だったけど、音声だけでも十分過ぎるくらい正確に道案内してくれる。もう手放せないわ、iPhone!

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新潟港AM10:30出航なんで、その90分前には到着しなきゃいけない。わたし、いつも準備がトロくて余裕を持って出発できていないので過去の乗船時はいつもぎりぎりなのだ(笑)。今回は長い船旅になるので食料の買出しだけは絶対にやっておかなければならない。

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新日本海フェリーの新潟発の乗り場は以下のとおり。

 新潟県新潟市古湊町2-20 山の下埠頭

港近くのコンビニで1日分のビールと食料を無事調達して船へ向かう。駐輪場へいったんバイクを止めて乗船手続きをして窓口でJTBのクーポン券と引き換えに乗船券を発券してもらう。

青森まで自走して津軽海峡フェリーの場合は、ネットで乗船手続きをしておけばバーコードかざすだけで入船できたんだけど、JTB経由でチケットの予約したので新日本海フェリーはアナログな手続きが必要だった。

ちなみに新日本海フェリーは、バイクの積荷を全ておろさなければいけない。これがエアコンなど全く効いていない船室で作業するから、かなりの重労働で汗だくになる。来年は汗止め用にタオルを頭に巻いて作業しようと思ったよ。

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北海道の旅はこれで三度目。アバウトに荷造りしていた初北海道ツーリングの時と比べると、キャンプ、宿、野宿の3タイプにささっとマッチできるように工夫して荷物を分けたつもり。

ただし、洗濯をしないので約1週間分の着替えをひとつの防水バッグに全部詰め込んでいるせいで、このバックが重いんだわ。これはツーリング中は洗濯をしないというポリシー上、どうにも解決ができない。

使っている防水バッグはこれ。
【ごくすぽ】 mont-bell モンベル ドライコンテナチューブ L BK:ブラック(1131506-BK)【01】_montbell

それから冷たく冷えたビールは外せない。自販機利用もよいのだが、コストを抑えるにはスーパーやコンビニで買うのがベスト。そのため、ちゃんとしたクーラーボックスに氷を入れて保冷している。この箱がまたかさ張るのだ(泣)。

でもって、クーラーボックスはこれ。
Coleman(コールマン) ★ クーラーボックス 28QTクーラーベイルハンドル付 レッド(6278-703G)

上述2つの大荷物と一眼レフカメラケースと地図ケースを手荷物として船内に運ぶのが結構ヘビーだった。

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大きな船ゆえ、よほどの嵐でない限り、さほど揺れない。2等寝台は大人ひとりが快適に過ごすにはやや狭さを感じるが、他ライダーと交流を積極的にしようと思えばできるし、船内ではかなり暇なので明日以降に始まるツーリングに備えて、寝て英気を養うにはカーテンを閉めれば個室化するので、大部屋よりはかなり快適だと思う。

この船に乗った時、すごく気になったのは船内のアナウンスをしてくれている女性クルー。あまりにも好みな声質だったので、どんな人なのか超気になった!

あとは飲んで、食べて、入浴して、寝ていれば翌朝4時には小樽港へ着く。青森まで自走するよりはるかに楽チンだ。




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by bakaski | 2012-07-13 06:00 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)
北海道ツーリング2010夏:12日目 最終日
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昨夜、感傷的になってしまい旅を振り返り、まとめ日記を書く元気も出なかった。
ただ、無心で星空をながめて、ビールを無理やり流し込んだ。

寝たのは2時。それでも習慣とは恐れいったもので4時起床。

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いつものルーチンワークで、洗顔と朝シャン(笑)をすませ、お湯を沸かす。ここまでは昨日までと全くかわらない。昨夜の食事でレトルト米は使い果たした。意図的ではない。偶然だ。

今朝のメニューはカップ麺とおにぎり。食事を始めたら、堪えていたのか、何かがぷっつり切れたのか分からないけど、柄にもなく泣けてきた。

旅して泣くなんて、生まれて初めてだ。

mixiで知った旅人さんが素敵な表現をしていた事を思い出した。

「さあまた、あと364日しかない」

すごく心に響いた表現。

そうだね、そのとおり。
その気持ち、なんとなく理解できたような気がする。

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ここで停滞していても何も始まらないし何も終わらない。
すっかり、北海道ひとり旅の中毒者になっちゃったな。
気の済むまで、涙流してたら雨があがり陽がさしてきたよ。

しばらくは、抜け殻になってしまいそうで、おっかない。

家に帰れば、旅に協力してくれた奥さんが待っていてくれる。帰りの800kmで、しっかり精神のリハビリして、いつもの自分へ戻そう。

何かをたっぷり充電できたはず。それを家族へ還元しないと罰が当るよね

さ、旅の仕上げに入りますか。
800km走って自宅へ着けば健康診断が待っている(笑)

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青森〜長野までは、普通に高速走行して、休憩を入れても12時間は最低かかる。
それは去年も体験済み。やはり今年も帰路はしんどかった。

何度もベンチ寝をして仮眠を取った。
途中、人気のないサービスエリアで金縛り初体験。
うお〜〜っていいながら金縛りを解いた(笑)

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自宅へ到着したのは、朝6:30。
この修行のような半日800km走行は、とってもしんどいのだけど、現実逃避の旅から現実世界へ戻るためには必要な行いなのかもしれない。

今年で2年目。
去年ほど、虚脱感は少ない。
むしろ、雨走行だったのに清々しい。

多分、来年はもっと充実した旅になるんだろうという確かな予感がした。

本当に楽しかった。
素直に楽しかった。
北海道へ、また行こう。

12日間で、およそ3,400km走った2010年の北海道ツーリング記録はこれでおしまい。




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by bakaski | 2011-08-31 12:40 | 北海道ツーリング | Trackback | Comments(0)